| 当社の「登録制の委託販売・代理販売・販売代行プロジェクト」の発足秘話 |
ある方から下記のような質問をお受けしました。
「私どものような弱小零細企業がサイト上で集客・販売を行う場合、どうすれば成功できますか? またその成功に至るシナリオのようなものはありますか?」
この質問に対してお答えしたものをまとめてみました。
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| 「商品販売数」=「販売チャネルの数」×「売り方の違い」 |
商品の販売数は「販売チャネルの数」と「売り方の違い」で増えてきます。
同じ商品を各ショッピングモールで販売するのが販売チャネルを増やすという事です。店舗で言うと多店舗展開ですが、インターネット通販の場合、大幅なアクセスアップと言うことになります。この「出展数を増やす」ということで、売上アップが期待できます。
しかし、それではすぐに限界がきていしまいます。月商10万円のサイトをコピーして10個作ったからと言って、月商100万円にはならないのと同じことです。
では、次に考えることは何か?
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| それは「新しい売り方」へのチャレンジです。 |
売り方を変え、客層を変えると爆発的に売れるケースもあります。
例えば、「スペック中心に業務用という視点で販売していたPCを、デザインを中心に個人向けに売ったソニーのVAIO」が顕著な例です。売り方はスペックからおしゃれさに変えた事です。中身はどちらもWindowsパソコンです。
古くはお酒から、最近ではダイエットまで、男性向けの商品を女性向けに変えてみたり、女性向けの商品を男性向けに変えてみることでマーケットを倍にした例は多々あります。
売れ残った靴下にリボンをつけて「クリスマス用のグッズ」にして、高い粗利を取りながら在庫処分をしたすごい会社もあったそうです。
売り方を変えると言う事は、客層を変え、単価をアップし、粗利もアップできる可能性を秘めています。今までどこのサイトでも売れなかった商品が、ちょっと視点を変えただけで売れ出すことも少なくありません。
これは、もし今、あなたの商品が売れていないとしても「まだあきらめてはいけない」と言う事を意味しています。まだチャレンジしていない別の売り方が残されているかもしれないからです。
もし、あなたの商品が売れているとしたら、別の売り方を模索することで、ライバルを完全に突き放す事ができる可能性があると言う事です。
もし、売り方を変える事で、客層を変え、単価をアップすることが出来たら、今の売り方が衰退期に入っても、あなただけはまったく別の「生き残りの道」を確保することが出来るのです。
「新しい売り方へのチャレンジ」こそが、この時代を生き抜くチャンスを手にする唯一の方法だと、私は考えています。
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| 成功へのシナリオ |
では、その「新しい売り方」にチャレンジし、成功に至るまでにシナリオとはどんなものなのでしょうか?
現在のネット通販は、
・ 売れるものしか売れない。
・ 販売店、代理店を募集しても「売れている商品」以外は見向きもしてくれない。
・ アフィリエイト、ドロップシッピング等の新しいネット販売でも同様。
・ 結局、「売れる商品」「売れている商品」以外は見向きもしてくれない。
という状況になっています。
これでは「無名の商品」「販売力・資金力の少ない企業」にはまったくチャンスが無いことになります。
では、販売力・資金力があれば問題は解決するかというとそうではありません。「売れない理由」は別にあるからです。
よくある「売れない理由」としては以下のケースが少なくありません。
・ 商品・サービスの説明がちゃんとできていない例も少なくない。
・ しかし、自力で「ちゃんと説明したページ」が作れない
当社が個別コンサルティングでお手伝いするのも、多くはこの部分の改善です。
1:「新しい売り方」にチャレンジすること
2:そのための販売ページを実際に作ってみること
3:さらに時間をかけて、商品を売りながらブラッシュアップしていくこと
を地道に積み上げて行くことが必要不可欠となります。
しかし、この作業は結構、手間がかかります。インターネット通販になれていない人なら「なおさら」です。しかし外注に出すと「非常にお高く」つきます。
経営は「コスト」と「効果」のせめぎ合いです。
無駄にコストをかけるとつぶれます。かといって、何も手を打たないとじり貧になっていき、結局淘汰されることになるかもしれません。
出来るだけローコストで、実際に売上が取れる方法で、「新しい売り方」にチャレンジすることが「成功へのシナリオ」ということになります。
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| そんな方法を提供することにしました。 |
こうお話すると「そんな上手い話はあるのですか?」と言われました。
「当社は人手も足らず、高齢化しています。インターネット担当の新しい人を雇うほどの資金もありません。もちろん岩上さんにコンサルティングをお願い余裕なんて、まったくありませんし、楽天とかに毎月支払う余裕すらないのです。」
そこで私は質問しました。
「売上がたてば、ある程度の支払いはできますよね。」
「もちろんです。売上さえ立てばやり方はいくらでもあります。しかし売上が立つ前に、支払いだけが先行するときついのです。」
「では、そういうサービスを考えてみます。」
こんなやりとりがあって、今回の「登録制の委託販売プロジェクト」が考え出されました。
調べてみると、販売代行サービスはいくつかあった様ですが、販売サイトは単に商品を並べているだけです。そして「売れ筋商品」をつかめたサイトは生き延びていますが、そうでないサイトは販売中止したり、販売用商品の募集自体を中止していました。
結果、多くのサイトが販売代行のサービス自体を中止しているのが現状でした。
これらの各サービスの欠点を分析し、より多くの方に「新しい売り方へのチャレンジ」を提供するために出来たのが当社の「登録制の委託販売プロジェクト」です。
是非、「登録制の委託販売プロジェクト」をご検討下さい。
あなたは当社の「登録制の委託販売プロジェクト」に参加することで、「新しい売り方へのチャレンジ」を、ローコストで体験出来る事になります。
もちろん、「確実に成功する」なんて事をお約束することは出来ません。が、他社とは比較にならないくらいのローコストで、あなたの商品の場合の「新しい売り方へのチャレンジ」の具体例を目にする事は出来ると思います。
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