1999/02/06 update
データベースマーケティングは挑戦する!
- データベースマーケティングは挑戦する!
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「最強の顧客管理」から1年半。平成不況に挑戦するDeeBee社が今、総力を上げてチャレンジしているノウハウを全公開します。内容はデータベースを使った「顧客獲得」から「顧客固定化手法」まで。それも、中小零細SOHOの方が、すぐ出来るノウハウに限定して公開します。「顧客管理」と言えば「既存客分析」と思いこんでいませんか?
この特集では、「顧客獲得DB−販売管理DB−経営分析DB(会計DB)−顧客分析DB」、とデータベースマーケティングとデータベースマネージメントが、企業経営の上から下までをフォローすることを解説します。また、どう「安く」「効果的」にその仕組みを構築すれば良いのか? も提案します。
その1:データベースマーケティングは顧客を獲得する!
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データベースマーケティングと言うと既存客の購買分析がメインで新規客獲得が不得手だと思われているフシがある。しかし、本当にデータベースマーケティングは顧客を獲得できないのであろうか? 広告屋の言いなりになって、何百万円も賭けて広告を打たないと、新規客の獲得は出来ないのであろうか?
「営業は足だ。足繁く通って信頼関係を構築しないと売れない。」という声も、片方で聞きます。そして、その名刺に書かれている企業名が、「名の通った大手」と「名も知れぬ中小零細」では、扱いもかなり違ってくるとも聞きます。これを企業のネームバリューと言うそうです。
もし1人の新規客を獲得するのに必要なコストが100万円以上かかるとしたら、我々中小零細SOHOは、一生「紹介」「口コミ」に頼らざるを得ないことになる。もし、企業のネームバリューがないと営業もままならないのであれば、、我々中小零細SOHOは、一生「下請け」の身に甘んじなければならないことになる。
しかし、現実は違う。もっと安く「新規客」を獲得できるし、企業のネームバリューなんてなくったって、ちゃんと仕事を取れることは良くある話です。
続きを読んで欲しい人
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・出来るだけ大きな同業者について、そこから定期的に仕事をもらう下請け主義
・営業は足だ。足で稼ぐのが基本と信じている方
・だまって座っていてはお客は来ない、と信じている方。
・ネームバリューがないとお客から直接仕事は取れない、と考えている方
・広告はグレードや。金かけてもちゃんとしたもの作らなアカンと思っている方
は、早々にお引き取り下さい。
・直接お客と取引したい方
・広告業者に頼らず、安く効果的な販促を行いたい方
・「コネ」「顔出し」営業の限界を突破したい方
・販促、広告の費用対効果をきっちり把握し、ノウハウ化したい方
は、是非 ココをクリックして次にお進み下さい。
「顧客獲得」の為のデータベースマーケティングがあなたを待っています。
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